言葉が通じなくても 人の動きを観察して 能動的に行動できる
千葉
株式会社イウォレ京成
京成友膳(日本食レストラン)
外食業
副店長
野村竜太
導入企業

Q入職3か月経過して

入職後に社長がテレビをもっていったとき、部屋から夏服で出てきたと驚いていました。冬服を持っていないからって。それで従業員に声をかけて冬服を集めてクリーニングしてもっていきました。入ったころよりと比べると日本語がずいぶん上手になっています。半月くらい前からインカムに対して返事をして対応できるようになっています。(本人は楽しいと話しています。)でも大変ですよ。すごく忙しいですから。

Q今まで外国人人材の受け入れはありましたか

完全な外国籍の方はいままでほとんど雇ったことなかったです。奥さんが日本人方、ハーフの方はいました。

Q外国人人材をフルタイムを取り入れる経緯

コロナ前は日本人スタッフで求人がまかなえていたので、そのような体制ではありませんでした。ところがコロナで売り上げが激減して従業員を減らし、昨年末にかけてようやく売り上げは戻ってきたのですが、日本人の募集を出しても人員の補充が追い付かず、それがずっと続きました。そこで会社で外国人を応募しようということになりました。もともとは導入にあたり一番心配していたのは言葉の壁でした。日本語でのやり取りが飛び交うのでコミュニケーションが大変だろう、と考えていました。

Q実際に雇ってみて

はじめと比べると少しずつ日本語が上達しています。一言二言話しかける、というところから会話をするようになってきています。現在2名いますが、このまま育ってくれて日本語も上手になればこれから入ってくる外国人人材に対してのコミュニケーションの不安がなくなるので将来的には増やしていきたいなと思っています。

Qコミュニケーションで工夫していること

どうしても伝える必要がある日本語は翻訳機を使って伝えています。だけどそれほど言葉が通じなくても実際やってみたらできるじゃないか、と感じています。それほど言葉が通じなくても人の動きを観察して自分がやるべきことを理解して生産性高く仕事をしてくれています。

Q外国人人材に期待すること

どうしても伝える必要がある日本語は翻訳機を使って伝えています。だけどそれほど言葉が通じなくても実際やってみたらできるじゃないか、と感じています。それほど言葉が通じなくても人の動きを観察して自分がやるべきことを理解して生産性高く仕事をしてくれています。